インプラントは医療費控除することができるの?

インプラント治療は条件さえ満たしているのであれば、保険を使うことができます。
しかし、条件に合わない場合には、保険適用外になりますので、医療費控除できないのではないか、と思われている方もいます。
しかし、医療費控除の対象になります。

税務署において申請することで、医療費控除することができますし、支払うべき税金も少なくなります。
忘れずに申請するようにしてください。
とはいっても、申請をする時にはある程度の条件が必要ですので、どのような条件なのかを把握しておきましょう。

医療費控除になる条件は?

医療費控除になるには、まず領収書があることです。
領収書を無くしてしまった場合には申請することができなくなりますので注意しましょう。

所得税を忘れずに納税しているかどうか

医療費控除してもらうには、所得税を納税している、ということです。
一度所得税を支払ってから、控除された額が返金されます。
そのため、まずは所得税を収めておく必要があるのです。

あくまでも治療のためにインプラントを行った

医療費控除の対象となるのは、見た目のためなどではなく、あくまでも治療を目的としている場合です。
そしてインプラント以外に治療法がない場合に限ります。
入れ歯やブリッジでは治療することができない場合です。

このようにインプラント治療を受けた場合には、条件を満たしていれば医療費控除の対象になります。
非常に高額な治療費がかかりますので、必ず手続きを行うようにしましょう。