インプラントとはどういうものか

歯は大事とはわかっているけれど・・・・

歯は大事なものだから、といわれていても本当にそうだと理解するのはある程度大きくなってからのことではないでしょうか。
小さいうちにあまり歯をしっかりと磨く習慣がついていなかったり、大きくなってもそのままでは、甘いものをそれほど食べているというわけではなくても虫歯になることは大いにあります。
虫歯になってきちんと治療ができていれば問題ないわけですが、そうではなく、気づいた時にはかなり進行してしまっていた、という時には問題はかなり大きくなってきてしまいます。
虫歯が進行しすぎてもう治療というよりは抜歯するしかない、となったときにあなたはどうしますか?

入れ歯は口臭の原因になりやすい

自分の歯を抜くしかなくなると、”部分入れ歯”にするか”差し歯(インプラント)”にするかの選択を迫られます。
一見、楽で手入れも楽そうに見える”部分入れ歯”は、実はきちんとケアできていないと口臭の原因となってしまうことが多いのです。

インプラントとは、歯茎をきり、あごの骨にも触る外科的な手術も必要になりますから、敬遠される方もいらっしゃいますが、実はインプラントのほうがその後のケアや生活は楽になるのです。
ただ、中にはインプラントに使用する”チタン”にアレルギーを起こしてしまう方もいらっしゃるのだそうで、不安がある場合には歯科医師に事前に伝えたり、また皮膚科でチェックしてもらってからにされるのもよいでしょう。